杉田健司のギター製作日誌
アコースティックギター製作家である杉田健司とそのスタッフによる ギター製作やリペア作業の様子を紹介するページです。
アフリカンブラックウッド
ピーターソンはまだ慣れない

初めてアフリカンブラックウッドで作っています。凄く重たい割に剛性は低いなあ。
重たい物が動くということはどういう事なのか?考えればいかに作るべきか見えてくる。その考えに従って作っているのだがどうなるだろうか。
スギクラフト二冠達成!!
FINGER PICKING DAY 2008において、スギクラフトSJを使用された西村歩氏が、最優秀賞、楽曲賞、葉山ムーンスタジオ賞(オーディエンス賞)、TAB(ティーエービー)ギタースクール賞の四冠を達成されました。西村さん、おめでとうございます!これで使用ギターについては、FINGER PICKING DAY 2004 にて最優秀賞、楽曲賞、オーディエンス賞、アコースティック・ギター・マガジン賞の四冠を達成された伍々慧氏に続き、二冠を達成!!ということになるでしょうか。

西村歩氏 FINGER PICKING DAY 2008 四冠達成!


↑当日の写真で西村氏からいただいた写真です。

FINGER PICKING DAY 2008 は4月5日、私達がマイアミのギターショウに行く数日前に行われたイベントで、何故今ごろここに書くのかというと、先日行われたTOKYOハンドクラフトギターフェス2008で情報をいただき、調べてみてはじめて西村氏がスギクラフトSJを使用して受賞されたことが分かったのでした。もっと色んな方面にアンテナ伸ばしておかないといけないかなぁ・・・
東京ハンドクラフトギターフェス2008
明日から東京ハンドクラフトギターフェス2008ですな。参加します。と言うか飲みにいきます。子供達の運動会なのに!妻の冷たい視線を浴びながら今夜出発します。
そういえば先月のニューポート・ギターフェスティバルでポール・アズベル氏が僕のギターをデモ演奏していた動画を発見しました。 んー・・・。カレラOと違うし。ま、いいか。

Newport Guitar Festival in Miami Beach
今回はゆったりしていた

かなり遅れてしまいましたがマイアミのショーの報告です。
今回は都合により現地のNori(妻の兄)さんが来れないため、初海外のオギーとの二人旅でした。会場の状態も解らない上にギターを含めて全部手持ちで最小限の荷物にしたのでブースも実にシンプル。
隣のブースのおっさんがやたらと荷物をひろげて占領してきそうになっていたのでおもいっきりガン飛ばすしギターケース蹴るもんだから向うは結構怖がってたみたい。そりゃあ訳のわからない言葉話すし坊主だったり中国人っぽかったり(オギー)するのが何か怒っていたら怖いかも。

老若男女

昨年のヒールズバーグでお友達になった人たちとの再会にヤアヤアと・・・でもそのあとの会話が続かない。なぜかと言うと英語が話せないから。
それにしてもアメリカのショーは色んな人たちが見に来るなあ。子供、おねーさん、じーさん、ばーさん。日本だと自分と同年代から上のおじさんがほとんどだものなあ。
気温差40℃
杉田です。またブログさぼってしまいました。
あまりにも多岐にわたりいろんな事があったり、重大な決断が必要だったりでけっこう大変です。まあ、暇よりいいか?
で、報告が大幅に遅れたマイアミ・ギター・ショー(4/11〜13)ですが、一足先に夏休みを満喫してきた感じです。

トップレスはいなかった。残念。 

で、それから二週間後(4/26〜30)は大日小屋を雪の下から掘り出しにいってきました。(正確に言えばちょっと違うけど)この5メートルぐらい雪の下に小屋があります。詳しくは大日小屋ブログで。だいのじ
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